2025年に買ったヴィンテージ服ベスト11

昨年は書くのをすっかり忘れて年を越してしまったけれど、今回は忘れなかった!

それでは発表!10着に足りないのではというのは杞憂、結局のところ10着に絞れなかったので、ベスト11!
(それにしても今回は集合写真の配置が難しかった…)

11位

謎のパイロット用ジャンプスーツ

ヨーロッパのどっかの国の軍隊のパイロットの制服。スイスか、イギリスか、その辺だと思ったけど確証がない。シャツ襟でないジャンプスーツが好きなのだ。


10位

Gianfranco Ferré Oaksのスナップボタンパンツ

今年中に着る機会はなかったけれど、見た目を最重要視で工賃は徹底無視の80sスピリットが好きなもので。


9位

シルクのカーゴパンツ

紐が長いので裾を絞るときに工夫がいる。でも好き。


8位

Infinitifのパンツ

着ると1日中ビシッとまっすぐな姿勢が保たれる(ずっとお腹引っ込めていないといけないから)パンツ。モチーフが良い。


7位

1980年代のチェックのシャツ

生地はチープだけどデザインが良すぎる。洗濯機で洗えてアイロン要らず、薄くて軽くて適度に暖かいから旅に最適。今回の日本滞在でも毎日のように着ていた。


6位

コウモリ半袖のジャンプスーツ

超高温の夏日に着たら蒸して大変だった(高密度ポリエステル)。よく袖をドアノブに引っ掛けるけど好き。


5位

Elbazデザイン期のLanvinのジャケット

このまえ買ったばかりのジャケット。6年くらい前に丸首のこういうジャケットが猛烈に欲しくて適当なファストファッション店で見つけたものを改造したことがあった(結局あまり気に入らず、リサイクルに回した)。すっかり忘れた頃に、「まだこういうの探しているのかね?それとも金の斧か、銀の斧がいいかね?」という感じで差し出されるんだ、洋服の神様に。はい、やっぱり私はこういうのをまだ好きでした、これにてめでたくクエスト終了!


4位

Daniel Hechterのリネン地ジャケット

8位のパンツと同じタイミングで見つけたジャケット。どこに着て行っても、いかにも私らしい服だと褒められた、自分でもそう思う。この服を擬人化したら私みたいな人間になる気がするし、私が今もし1着の服だったとしたら、こういう感じだろう。


3位

Christian Diorの黒ジャケット

ジャケット、また増えた。でもこんなにカッコいいジャケットに出会って見過ごすのは不可能である。黒ジャケット着用のバイトを探したい。


2位

Courrègesのウーステッド地ジャケット

ジャケット、またまた増えた。黒いジャケットの当たり年すぎた、2025年。


1位

理想的なレザージャケット

黒いジャケットを崇めるマイ宗教があったとしたら、ご本尊はこちらでおわす。気に入りすぎて畏れ多くて、少しでも雨が降りそうな日には着られないくらいである。


番外編

面取りデザインのブレスレット

とても気に入って、夏の間ほぼ常に身に付けていたブレスレット。