パリ14区(Av. du Général Leclerc)のブロカント | 2025/05

訪問は1年ぶりくらい(?)、買い物をしたのは2年ぶりという、めったに来ないエリアでのブロカント。

なんで来たかというと、glam rock shopper®︎ を販売してくれているSaint-Étienneのヴィンテージ服店主Mが、「パリのブロカントに出るよ!」とメッセージをくれたから。

14区ではあんまり服は売れない(だから他のヴィンテージ服スタンドの友人らは出店しない)ので大丈夫かなと少し心配したけれど、なかなか盛況のようで良かった。

そしてMのスタンドでは、良い服を3着も見つけたのだ!

まずは1980年代のパンツ。わりと無呼吸を強いられるウエストサイズなんだが、これは買い(あとでボタン位置を少しずらした)。強い大きいモチーフが最高!

Infinitifの服はあと2着(ワンピースブラウス)持っているけれど、どれも色柄が強くて大好きだ。

買い物の2点目は、ジャケット。真っ赤でずっしりした高級リネン地で、洗濯したらめっちゃ色移りするんだろうな、乾きにくそうだなと一瞬思ったけれど、そんな雑念はさっさと吹き飛ばして試着。そして買う。

チン・ストラップで巨大なハイネックなんて好きに決まっている。その上、ボタンを開けて着てもカッコいいときたもんだ。

1980年代のDaniel Hechter(これで2着目だ)。両サイド裾のDカンベルトとか、大きな4つのポケットとか、機能的にもよく考えられている。

そして3点目。

このブラウスには見覚えが… たしか少し前にMのインスタ投稿で見て、いいなと思ったんだ。もうとっくに売れたものと思っていた。やっぱり地方とパリでは売れるものが違うようだ。

なんとこれ、両脇が超ビッグサイズのポケットになっている。何を入れようかな、ティッシュとかサングラスとか… ポケット万歳!

この手のベージュは顔の近くに持ってくるとダメなんだよなと思いつつ、諦めきれず試着。黒と組み合わせてあるおかげで、私が着てもそこまでダメな感じにはならない。じゃあこれも買い!

Amuletiというブランドは初見だけれど、丁寧に作ってあるし、生地やボタンのクオリティーが高い。

ここですっかり満たされて、他のスタンドでは何も買わずに帰宅した。