パリさんぽ

Hôtel Martel (Galerie 54)

16区のマレ・ステヴァンス通り10番地にあるMartel邸の内部を、期間限定で特別に見学できると友人に教えてもらう。 公開最終日の昼過ぎにギリギリ駆け込んだ。先客がいたので、外観の撮影をしつつしばらく待った。 デザイン家

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Hôtel Martel (Galerie 54)

16区のマレ・ステヴァンス通り10番地にあるMartel邸の内部を、期間限定で特別に見学できると友人に教えてもらう。 公開最終日の昼過ぎにギリギリ駆け込んだ。先客がいたので、外観の撮影をしつつしばらく待った。 デザイン家

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Provinsへ遠足

車を出すから一緒にプロヴァンまで行こう、という夫の親友の提案に乗って、6月末に3人で行って来た。パリ東駅から電車に1時間半も乗れば着く場所なのだが、なんとなく行きそびれて数年が経ってしまっていた。 プロヴァンの手前のNa

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Provinsへ遠足

車を出すから一緒にプロヴァンまで行こう、という夫の親友の提案に乗って、6月末に3人で行って来た。パリ東駅から電車に1時間半も乗れば着く場所なのだが、なんとなく行きそびれて数年が経ってしまっていた。 プロヴァンの手前のNa

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航空ショー「Meeting aérien」| 2019

毎年お楽しみの航空ショー、Meeting Aérien。 もう4度目なので、毎回やって来るレギュラー面子の機体は撮るまいと思うのだが、撮ったものを見返すとけっこう被っている。 この黄色いのはNorth American

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航空ショー「Meeting aérien」| 2019

毎年お楽しみの航空ショー、Meeting Aérien。 もう4度目なので、毎回やって来るレギュラー面子の機体は撮るまいと思うのだが、撮ったものを見返すとけっこう被っている。 この黄色いのはNorth American

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ル・コルビュジエ建築探訪その3 | Appartement-Atelier

パリ16区のMaison La Rocheを出て少し歩き、52番のバスに乗って、コルビュジエのアパルトマン兼アトリエへ。メトロの駅はどれも微妙に遠いし、これはバスで動いて正解だった。 建物の下に着いたらインターホンを押し

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ル・コルビュジエ建築探訪その3 | Appartement-Atelier

パリ16区のMaison La Rocheを出て少し歩き、52番のバスに乗って、コルビュジエのアパルトマン兼アトリエへ。メトロの駅はどれも微妙に遠いし、これはバスで動いて正解だった。 建物の下に着いたらインターホンを押し

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ル・コルビュジエ建築探訪その2 | Maison La Roche

サヴォア邸見学のあと、途中La Défenseで下車して新凱旋門を見たりしてから、パリ16区にあるMaison La Rocheへ。 公道から延びる下り坂の小道の、奥にある建物がラ・ロッシュ邸(隣に続くジャンヌレ邸部分は

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サヴォア邸見学のあと、途中La Défenseで下車して新凱旋門を見たりしてから、パリ16区にあるMaison La Rocheへ。 公道から延びる下り坂の小道の、奥にある建物がラ・ロッシュ邸(隣に続くジャンヌレ邸部分は

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ル・コルビュジエ建築探訪その1 | Villa Savoye

日本から来た友人たちと、ル・コルビュジエのVilla Savoyeを訪問。 パリからサヴォア邸の最寄り駅Poissyまでは、郊外線RERのA線で30-40分ほど(スムーズにいけば)。我々の乗った電車には何かのトラブルがあ

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ル・コルビュジエ建築探訪その1 | Villa Savoye

日本から来た友人たちと、ル・コルビュジエのVilla Savoyeを訪問。 パリからサヴォア邸の最寄り駅Poissyまでは、郊外線RERのA線で30-40分ほど(スムーズにいけば)。我々の乗った電車には何かのトラブルがあ

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Robert Mallet-Stevensのアパルトマン

9月16日の土曜日は、年に1度の「世界遺産の日」の週末だった。 アール・デコ時代の建築家、ロベール・マレ=ステヴァンスのアパルトマンへの訪問が、ついに叶った。ここ数年、気づいた時にはすでに見学募集枠が埋まっていて、何度も

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Robert Mallet-Stevensのアパルトマン

9月16日の土曜日は、年に1度の「世界遺産の日」の週末だった。 アール・デコ時代の建築家、ロベール・マレ=ステヴァンスのアパルトマンへの訪問が、ついに叶った。ここ数年、気づいた時にはすでに見学募集枠が埋まっていて、何度も

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ヨハンナ・グリクセン in Merci

セレクトショップのMerciから、イベントの招待メールが届いた。 「Dénicheurs du Monde(世界の掘り出し人、とでも訳そうか)」というタイトルとキャッチ画像に惹かれて本文まで読むと、企画側4名の中に、友人

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ヨハンナ・グリクセン in Merci

セレクトショップのMerciから、イベントの招待メールが届いた。 「Dénicheurs du Monde(世界の掘り出し人、とでも訳そうか)」というタイトルとキャッチ画像に惹かれて本文まで読むと、企画側4名の中に、友人

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航空ショー「Meeting aérien」| 2018

おととし、去年に引き続き今年も行ってきた、一般向け航空ショーMeeting Aérien。 今回は友人フランソワの甥(大学生)も参加ということで、4人で現地入り。晴れの予報どおりの快晴だった。 午前中の地上展示を回ったあ

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航空ショー「Meeting aérien」| 2018

おととし、去年に引き続き今年も行ってきた、一般向け航空ショーMeeting Aérien。 今回は友人フランソワの甥(大学生)も参加ということで、4人で現地入り。晴れの予報どおりの快晴だった。 午前中の地上展示を回ったあ

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Salon du Bourget | 2017/06

パリ南郊外での航空ショーから半月後、再び同じメンバーで大きな航空ショーに行ってきた。パリの北のル・ブルジェ空港で隔年(奇数年)開催の、大規模な展示会である。あの美しいラファールを地上で見られるまたとない機会とあって、よろ

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Salon du Bourget | 2017/06

パリ南郊外での航空ショーから半月後、再び同じメンバーで大きな航空ショーに行ってきた。パリの北のル・ブルジェ空港で隔年(奇数年)開催の、大規模な展示会である。あの美しいラファールを地上で見られるまたとない機会とあって、よろ

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Plaza Athénéeで朝食

数年ぶりのパリ旅行中だった友人から、ホテル・プラザ・アテネでの朝食へのお誘いが。 よろこび勇んで早起きして、お洒落していそいそと出かけた。 前ここに来たのはもう9年前。その間に大規模な改装がされたはずなのに、全体的な印象

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Plaza Athénéeで朝食

数年ぶりのパリ旅行中だった友人から、ホテル・プラザ・アテネでの朝食へのお誘いが。 よろこび勇んで早起きして、お洒落していそいそと出かけた。 前ここに来たのはもう9年前。その間に大規模な改装がされたはずなのに、全体的な印象

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航空ショー「Meeting aérien」| 2017

去年に続いて今年も行ってきた、パリの南の小さな空港で開催される、航空ショー。 プロペラ機Douglas DC-3(アメリカ軍用輸送機C-47 Skytrain。イギリス軍で使われた同じ機体はDakotaと呼ばれる)の内部

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航空ショー「Meeting aérien」| 2017

去年に続いて今年も行ってきた、パリの南の小さな空港で開催される、航空ショー。 プロペラ機Douglas DC-3(アメリカ軍用輸送機C-47 Skytrain。イギリス軍で使われた同じ機体はDakotaと呼ばれる)の内部

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ヒゲ剃り惑星(Planète Rasoir)

前回、秋の日本滞在中にまったくヒゲを剃らずにいた夫。これをきっかけに、ヒゲを伸ばすことにしたらしい。 とは言え、もともとヒゲの伸びがとんでもなく遅い体質なので、半年でやっと2cmほどになったところ。 自分でマメに手入れし

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ヒゲ剃り惑星(Planète Rasoir)

前回、秋の日本滞在中にまったくヒゲを剃らずにいた夫。これをきっかけに、ヒゲを伸ばすことにしたらしい。 とは言え、もともとヒゲの伸びがとんでもなく遅い体質なので、半年でやっと2cmほどになったところ。 自分でマメに手入れし

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航空ショー「Meeting aérien」| 2016

年に1度の開催の、航空機ファンの祭典「Meeting aérien」を初体験。 昔の飛行機を間近で鑑賞し、それらが実際に飛ぶ勇姿を仰いでプロペラ音を聴き、曲技飛行の世界チャンピオンにサインをもらい、盛りだくさんで大興奮の

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航空ショー「Meeting aérien」| 2016

年に1度の開催の、航空機ファンの祭典「Meeting aérien」を初体験。 昔の飛行機を間近で鑑賞し、それらが実際に飛ぶ勇姿を仰いでプロペラ音を聴き、曲技飛行の世界チャンピオンにサインをもらい、盛りだくさんで大興奮の

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ロベール・モレルの「O(オー)」

12月半ば。あるブロカントを目当てに出かけたら、みごとにフラれる。しかたないのでそのまま歩いて、マレ地区の方まで散歩した。書店があったので入ってみたら、すみっこの箱の中にこれが! 10月に神戸で出張ブロカントを開催した折

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ロベール・モレルの「O(オー)」

12月半ば。あるブロカントを目当てに出かけたら、みごとにフラれる。しかたないのでそのまま歩いて、マレ地区の方まで散歩した。書店があったので入ってみたら、すみっこの箱の中にこれが! 10月に神戸で出張ブロカントを開催した折

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Givernyのモネの家

画家モネの家に行って来た。通算3度目、約10年ぶりだと思う。 パリのサン=ラザール駅からSNCF線の急行列車に乗り、Vernon駅まで45分。 到着ホームから地下道を通り、駅舎の正面出口を出る。右前方の小道に停車する、有

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Givernyのモネの家

画家モネの家に行って来た。通算3度目、約10年ぶりだと思う。 パリのサン=ラザール駅からSNCF線の急行列車に乗り、Vernon駅まで45分。 到着ホームから地下道を通り、駅舎の正面出口を出る。右前方の小道に停車する、有

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カッサンドルのリトグラフとカタログ

あれは9月の終わり頃。 オデオン駅近くでの用事を済ませ、天気も良かったので画廊がならぶSeine通りに寄り道していた私の心臓を、ズギュンと射抜く小さな絵があった。 近寄ってみるとなんと、あのカッサンドルのリトグラフ作品だ

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カッサンドルのリトグラフとカタログ

あれは9月の終わり頃。 オデオン駅近くでの用事を済ませ、天気も良かったので画廊がならぶSeine通りに寄り道していた私の心臓を、ズギュンと射抜く小さな絵があった。 近寄ってみるとなんと、あのカッサンドルのリトグラフ作品だ

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merciのリボン展

Merciの店内で1月から2月にかけて開催された、古いリボンの展示即売イベント。 会期も終わりかけで、たいした物は残っていないだろうと思いつつ行ってみたら、これが意外と面白い。気づいたら2時間近くも滞在していた。 悩みに

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Merciの店内で1月から2月にかけて開催された、古いリボンの展示即売イベント。 会期も終わりかけで、たいした物は残っていないだろうと思いつつ行ってみたら、これが意外と面白い。気づいたら2時間近くも滞在していた。 悩みに

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Petite Maison de Couture – Anna Ruohonen

1999年より、パリを拠点に活躍するフィンランド人デザイナー、アンナ・ルオホネン。数年を費やして準備された彼女のブティック『Petite Maison de Couture Anna Ruohonen』が、パリ14区に本

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Petite Maison de Couture – Anna Ruohonen

1999年より、パリを拠点に活躍するフィンランド人デザイナー、アンナ・ルオホネン。数年を費やして準備された彼女のブティック『Petite Maison de Couture Anna Ruohonen』が、パリ14区に本

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Le Pain Quotidienのランプ

カフェ、Le Pain Quotidienのランプ。長テーブルの真ん中に低くつられていると、なんだか生き物っぽい。

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カフェ、Le Pain Quotidienのランプ。長テーブルの真ん中に低くつられていると、なんだか生き物っぽい。

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