パリ9区(Av. Trudaine)のブロカント | 2019/08

4ヶ月ぶりの9区のブロカント。

この日はほぼ全員のバイヤーがリールの蚤の市に行っていたようで、ライバルが少ない上に品ぞろえが最高で、大収穫だった。

6スタンドで合計10着のヴィンテージ服を買う。

Lのスタンドでは、1970年代のSaint Laurent rive gaucheのペンシルスカートを自分用に。

数週間前から見て気になってはいたのだけれど、生地もシルエットもやっぱりとてもいいので、とうとう購入した。

この品質表示タグはプロトタイプのしるしなので(プロトタイプの服が好きでけっこう買っているからすぐわかった)、ショールームやプレスで使われていたものだ。裾がまつられていなかったので、早速チクチク縫った。


Tのスタンドで見つけた、イギリス海軍のトップ。1999年のもの。


以下は11月の日本でのポップアップストア用の仕入れ。

1920年代の薄手のモールスキン製のワークコート。

1980年代のリネンのアロハシャツ。なんとなくマチス風の絵柄で、色づかいも最高。

画像が多くなるのであとはまとめて。

1970年代から1980年代あたりの、リネン、コットン、シルク、化繊製のシャツとブラウス。Christian DiorとかYSLとかChristian Aujardのものもある。

翌日の洗濯とアイロンがけが大量でたいへんだったけれど、気分は最高の週末。

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