土曜日のVanvesで満足したので、翌日はゆっくりするつもりだった… のだが、午後になってからソワソワし始める。
結局、パリ19区の小さなブロカントに1人で出かけた。
運河沿いの映画館に併設のレストランのテラス席が、にぎわっていた。
菱形のラヴィエ(オードヴル皿)。
アザミ模様の平皿は、以前Le Vésinetで買った深皿と同じシリーズ。
1875年頃製造のGien製。
Gienの皿と同じ売り主から買った、頭でっかちな銀メッキのスプーン。
このアンバランスさに、ひと目惚れした。大皿から料理を取り分ける時にちょうどいい。古い銀メッキの枯れたような輝きは、ステンレス製にはない魅力。