Louis Féraudのプリーツキュロットスカート

ネットでヴィンテージ服を買うのをなんとなく控えるようになって数ヶ月。やっぱり実物を触って感じて買うのが確実で楽しいからである。対面すると、その服とソリが合うかどうかのフィーリングを感じられるのだ(ヘンかしら)。

でも、この服のインスタ投稿を見た時には、そんな矜持は吹っ飛んでしまった。なんだこのクレイジーな水色と黄色の横ストライプは!しかも超ロングのキュロットスカートと来た。けしからん!

しばらく画像を拡大して何度も何度も眺めて、その後わりとすぐにポチった。この服は私に着て欲しいはずなのだ、と勝手に解釈する。

1980s Louis Féraudプリーツキュロットスカート

しばらくしてインスタのDMに、「これ買ったのってもしかしてあなた?」とディーラーSからのメッセージ。あ、そうか、私の本名とアカウント名が繋がってないよね。

ウクライナの国旗みたいな色。まだ戦争が続いているのが悲しい。

彼女が夏のヴァカンスに発つ直前に発送してくれて、実物と対面。さっそく試着して、サイズも長さもOKなことを確認した。

上に何を着よう… 安易な同色合わせはしたくないし、そもそもこういう水色とか黄色の夏物が手持ちにない。衣装棚を底からひっくり返して、これなら合いそうというニットのトップを見つけた。むかしこれよく着てたな、懐かしい。

素材表示タグはないのだけれど、手触りからポリエステルと思う(近々繊維のプロに合うので聞いてみるつもり)。