Yves Saint Laurentのピエロ模様トップとピンク色ブラウス

おなじみの6人プラス新しいディーラー1人で、大きなポップアップストアを開催すると聞き、嬉々として参上。今回はちゃんと開店時間に着いた。

入店してみんなにあいさつして、右手側から反時計回りに各ラックをチェック。

Jのラックで、まるでお菓子のようなThe ピンク色のブラウスを見つけ、発見と同時に「これは買い!」とキープ。

1990s YSL variationピンク色ブラウス
実物もこんな色だよ

色といい形といい、完璧すぎて買うしかないじゃろ!

ピンクの服を頻繁に着るようになったせいでピンク耐性が上がったらしく、とうとうこんなスウィートでラブリーな合成甘味料的ピンクに手を出してしまった。

Yves Saint LaurentのVariationレーベル。ロゴの囲みが青色なので、1990年代の品物(赤色だと1980年代)。

幼少時からずーっとピンクに縁のない人生だったのが(ピンク似合わないからいつも青とか紺とかグレーとか茶色を着せられる子供だったし、自分でも似合わないと認めていた)、ここに来て一気にピンク絶賛謳歌モードに転んでいる。好みとか装いってこうやって変化するから面白いよね。10年後にどんな格好してるか自分でもいよいよわかんなくなってきた。


今回初登場のディーラーFのラックではなんと、ピエロ柄のタンクトップに遭遇!!!ウギャー、ピエロ柄めっちゃ探してたのよ、2年くらい!これも買い!!

1980s Saint Laurent rive gaucheピエロ柄タンクトップ

特にピエロ柄トップなんて「私は朝からこれ着てましたよ?」ってなくらいに似合って、自分でも驚愕した。Yves Saint Laurent rive gaucheの1980年代中盤のタグと思ったのだが、もしや1991年の春夏コレクションかもな…もう少し調べてみる。

ヴィンテージ服狂の同志Jさんと一緒にお店を出て、そのままランチに行った。服は1人でも買えるんだけど、同じ情熱を同じレベルで分かち合える人がいると、300パーセント増量で楽しいよね。