Triel-sur-Seineでの収穫

先週の土曜日、Triel-sur-Seineのブロカントで買ったもの。

アルミ製の小さなアスピリン容器。

アルミ製の四角い方の箱は、歯磨き粉。

なかなかめぐり会えずにいたマスタード容器、この日は一気に3つも発掘。
赤いとんがり帽子の蓋のついたミルクガラス製のは、特にかわいい。

黄緑色の鉄製の鍋敷き。
値引きの交渉をしたら、10秒ほどじっと品を見て考えてから「値引きなし。アールデコ模様だし」と言い切った、アールデコ好きなオーラはほとんど出ていない、頑固な年配の男性から購入。油まみれだったのをていねいに洗ったら、きれいになった。

魔法のランプのようなボディの小さなポット、藤製のハンドルがいい色になっている。
その下にあるのは、Cousancesのオレンジ色のスキレット。

右手前にあるロボットの手のようなものは、ロースト塊肉トング!
これでつかんで、櫛状の部分に沿ってナイフを入れて、スライスするんだそうで。へえ…

その他、ジャム瓶、薬瓶、アイロン、アルミ製の漉し器。

この日は「鍋敷きの日」だった。

ブロカントに通っていて面白いのは、日によって「アルミの日」とか「ボトルの日」とか、似たものがまとめて見つかる傾向があること。

赤いポット型の小さい鍋敷きを見つけてから、あれよあれよと集まって、この数に。
左のジグザグ鍋敷きに載っている銅の片手鍋セットは、ままごと(または飾り用のミニチュア)。