パリ3区(rue de Bretagne)のブロカント | 2014/11 後編

パリ3区のブロカント、2日目は夫も一緒に。
ここには毎回、必ず2度通っているような気がする。

「Nouveau Tardy des Poteries et Faïences / Tome spécial Marques」は、1995年発行で現在絶版の、フランス陶器と磁器の刻印辞典。
ほぼ新品の状態で、かなりの数の刻印が手描きのイラストで掲載されている。この本を参考に年代が特定できれば、ブロカント通いもさらに楽しくなるというもの。

ひと目でフランスの物ではないと感じた銀のスプーンは、やはり19世紀のイギリス製だった。ほぼ「観賞用」のカトラリーだそうで、とにかく模様が細かい。

前日にグラスを買ったスタンドにも行く。
まだ売れずに残っていた、迷った末に選ばなかった方の水用グラスが!
1800年頃の品で、こちらも見事にひしゃげていて見とれる。ビールが美味しく飲めそうだと、夫も気に入っている様子。

そして前日に買い物をした布屋のスタンドも再訪。
1枚だけ残っていた、1950年代のヘンプ製ふきんを買い足す。

古い写真を3枚。
公園での女性4人グループ、雪の中での男性4人グループ、田舎の庭での家族の食事風景。