パリ5区(Av. des Gobelins)のブロカント | 2026/07

5ヶ月ぶり(?記憶に自信ない)の訪問、7月上旬のパリ5区のブロカント。

この時もめちゃくちゃ暑かった、35℃を超えていたような。

古着を売るAのスタンドを見つけて近づくと、おそらく彼女のお子さんであろうローティーンの子供がいた。夏休みらしい光景だ、家に1人にしておけないし。

「この暑いのに出てきたんだ?」とAに話しかけられ、「まあ家にいても同じように暑いからね」と答えた。扇風機しかないし、建物全体が完全に暖まって熱がこもっているので、もうどうしようもないのだ。

たしか激寒の日に9区のブロカントで、Aから春夏物の買い物をしたことがあった。激暑の日にも何か買うものはあるだろうかと見ていたら、あった。

単なる古着(1-2年前に売られたとかそういうのじゃないだろうか)なのだが、薄いコットン地に好みの系統のレオパード柄がプリントされているブラウス。

タグ情報では、メーカーは2区のSentierあたりの卸店で、縫い目は大きめだが一応イタリア生産らしい(中華系移民のアトリエで作られていると察した)。

洗濯したら激しい色落ちの仕方で肝を冷やした、次回は黒い服とだけ一緒に洗うことにする。