パリ9区(Av. Trudaine)のブロカント | 2018/04

前回は開催情報を聞き漏らして行けなかったので、よけいに楽しみにしていた9区のブロカント


軍物ディーラーTのスタンドに、ブルガリア軍のパジャマがあった。
1950年代のデッドストックで、かなり状態の良いものだけを厳選して2着購入。


とてもお洒落なパジャマである。水色とグレーの太いストライプのジャケットは、友人のテキスタイルデザイナーが10年以上前に発表していたシリーズを思わせるようなモダンさ、爽やかさ。柔らかい織りのコットンで、とても軽やか。

別の古着スタンドでは、フランス製のシルクのプリーツスカートを見つけた。横縞というのが面白い。1960年代あたりのものだと思う。