Arcueilとパリ19区と9区のブロカント

先週の土曜日は、3カ所のブロカントをハシゴした。
まずはパリ南郊外の町、Arcueilへ。

地理をよく確かめずに、RERのB線のArcueil-Cachan駅で降りると、小さな朝市しかなくて「??」…

電車でひと駅だけパリ方向へ戻ったら、高架の駅ホームから見えたこの風景。よかった、あった!!!

スタンド数は300強という感じか。
駅前の大通りを少し上ったところの、パン屋のクロワッサンがおいしかった。

手作りのジャムやケーキを売る女性のスタンドの、ロックフォールチーズとクルミのケーキ(0,80ユーロ)がまたおいしくて… と、最初はなぜか食べる物ばかり買っていたが、ちゃんとブロカントらしい収穫もあり。


ひととおり見て、まだ余力があったので、続いてパリ19区のブロカントへ。
こちらもかなり大規模、端から順に見ていたら、あっという間に14時だ。

目に入ったパン屋で売れ残っていたサンドイッチを買って食べて、さらにパリ9区のブロカントへ移動する。


小規模という情報だった9区のブロカント、これまたけっこう大きい。

昔のポストカードを熱心に探したりしていたら、2時間がまたたく間に過ぎる。

朝の気温に合わせて着てきたトレンチコートが、暑くて邪魔でしょうがない。
パリジャンはTシャツやキャミソールにサンダルと、真夏の出で立ちだったのに。