パリ12区(Cours de Vincennes)と19区(Botzaris)での収穫

先週の日曜日は、ブロカント3つをハシゴした。

まずはパリ12区のブロカントの収穫から。

Chokyのロゴ入りカップ

前日に引き続き発見したViandoxのカップ

緑色バンブー柄のMoulin des loups窯のカップ

ひさびさのDanoneのヨーグルト容器

ビュヴァー(インク吸い取り紙)を数枚


続いて訪れたCourbevoieでは収穫ゼロ。
悔しいので、パリ19区のビュット・ショーモン公園沿いのブロカントにも行った。

“La Conserve”の文字が書かれた、陶製の保存容器。
別のブロカントでも見かけたことがある、かなり高価だった記憶も。
ここでは現実的な値段だったので、迷わず購入!

Renaud(ルノー。某車メーカー名と同じ発音だけれどつづりちがい)というロゴに、工具の形。修理会社の社員章かな?


La Conserveの保存容器をさっそく使いたくて、久しぶりに鶏レバーのムースを作る。

(暗いところで急いで撮ったら躍動感あふれる画像に)
レシピ通りの分量300gが、ぴったり入ったことに感動!

4 Comments

この公園、初めてパリに旅行したときに行きました。懐かしい。小高い丘があって池もあり、気持ちいいところだった記憶が…。
公園沿いは曜日が合えばブロカントも見れたのね。

ナポレオン三世の計画で造られた、まったくの人工の公園というので有名ですよね、たしか。凝った作りで、初めて行った時には「劇場っぽいな」と思いました。春夏は、芝生でのんびりピクニックする人で混むのだろうな…ブロカントは、いつもやっているわけではなさそうです。

[…] 「パリから40分も電車に乗って来たのにブロカントが無いだなんて、めっちゃ良い事がやってくるに違いない!」と思い、ワクワクしながらパリの15区のブロカントへ向かった。そしたら来た来た、色んな物をザクザク見つけた! La Ménagèreと書かれた、陶製の保存容器。パテやリエットの保存用、4月に買った保存容器よりひと回り小さい。売り手の男性曰く、1890年から1900年頃の物らしい。 […]

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