パリ11区(Av. de la République)のブロカント | 2026/04

約半年ぶりの、11区のブロカント。

買ったばかりのブルゾンをとにかく着たくて、多少の暑さは我慢しようと強引に出かけた。が、やっぱり暑かったので途中で脱いで手に持って、日陰に入ったら着ていた(かっこいい服だから着ていたいんだよ〜)。

ヴィンテージ服ディーラーのJがいることはわかっていたのだけれど、軍ものディーラーTが出店していたのにはびっくりした。これじゃない別のブロカントに出るんだと先週末に言っていたのになぜ(オーガナイザーから出店するように圧力があったとかなんとか)。

そのTのスタンドで、キラキラした美しいオブジェを見つけた。

1960年代のアルジェリア戦争時期の、将校の制服ボタンだそうで。照りがあっておいしそうなボタン。

台紙から外さずに眺めていたいので、このままにしておく。


Tのスタンドを出て1分もしないうちに、私物のアクセサリーを売っている様子のスタンドがあった。

そこに、とても好みのブレスレットが!

この日はブレスレットをつけるのをうっかり忘れて出かけてしまい、手首が寂しいなと思っていたのだ。買って2秒で装着して、そのまま歩いた。これはわりと最近の品物だろうな、でも模様の大きさとか密度が気に入っている。