Saint-Rémy-lès-Chevreuseのブロカント その2

古いコーヒーミルをたくさん売っていたスタンド。

黒い鉄製のものは特に古いそうで、お値段もいっそう高かった。
これだけの数が並んでいると、壮観。

さて、買い物を堪能したあとのお楽しみ、ブロカントごはん。
ところが、300スタンド以上の規模にもかかわらず、フライドポテトのスタンドがない(チュロスとか綿菓子とかはある)。

代わりにアクラや鶏の唐揚げを売るスタンドを見つけたので、そこで買ったものをつまみながら駅へ戻る。

山の中を、再び歩く。下りは楽だけれど、寒い…

心臓破りの坂道を自転車で行くカップルとすれ違う。
彼女は自転車を漕いで登り、彼は押して登っていた。

往路で見た教会。

牛たちが、駅の方に近寄って来ていた。

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[…] Balkansヨーグルトの瓶。夫は「Balkansだ!」と懐かしがったが、私はそんなヨーグルトは見たことも聞いたこともない。瓶底がやたら厚い。 一目惚れした、壁掛けコーヒーミル。 以前、Saint-Rémy-lès-Chevreuseで見かけた男性のスタンドにあった。壁掛けタイプのコーヒーミル、陶器製はよく見かけるけれど、金属製のは初めて。しかも、クリーム色の色合いといい「Café」と書かれたプレートのロゴといい、モロ好み。アールデコっぽいと思って訊いてみたら大正解、1930年頃のもの。売り手の父上がコーヒーミルの大コレクターだそうで、彼の35年にわたる収集人生の結晶が売りに出されていると。なるほど、たくさん良いものを持っているわけだ。 コーヒーも飲まず、キッチンに飾る場所もないけれど、どうしても欲しくなってしまった。私のブロカント巡り史上(短いけど)、2番目に高い買い物… […]

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