Andrésyのブロカント

今朝は8時にSaint-Lazare駅でみんなと待ち合わせて、Andrésy(アンドレジー)のブロカントへ。
家を出た時にはまだ夜空で、オリオン座が見えた。

会場に近そうだったSNCFのJ線のMaurecourt駅で下車。
カートを引いた、いかにもブロカントに行きそうな感じの人々の後をついて行くと、ほどなく到着。

川沿いにずらっと並ぶ、約300スタンド。
昨日よりはいくぶんか気温が高いような気がする。

古くて珍しい姿の家が多い。
ここのブロカントでは、好きなものがたくさん見つかって大満足。
重たくてしかもかさばるものばかりをたくさん買う。

このスタンドでセップ茸も購入。
さっき裏山で採ってきた、という雰囲気だったので、つい欲しくなった。

ぐるぐる歩いて11時、そろそろお腹がすいてきた。
食べ物のスタンドは2つあったものの、なんとなくまた熱々スープ系の食事がしたくなった。

RERのA線Conflans-Fin d’Oise駅からパリへ戻る。
行き先は、中華街13区のSINORAMA。

エビ餃子。

海鮮と豚肉入りのかた焼きそば。
これはYさんのお気に入りの一皿。

豚肉の豆腐蒸し。
昨日もこんなのを食べていたけれど、やっぱりおいしい!

スペアリブの煮込みご飯。
お肉の見た目が少し不気味、味も不思議。煮込みの汁がしみたご飯はおいしい。
思っていた以上に満腹になったので、名物のマンゴープリンはパス。

2 Comments

  1. 初めまして。
    滅多にコメントすることはないのですが、
    私達が足を運んだことのあるブロカント会場が何度も御記事に登場し、
    時々拝読させていただいてますので、この機会にコメントを失礼致します。
    昨日のAndresy、また先週のSt-Remy-les-Chevreuse、
    私も夫と一緒に足を運びましたよ!
    御過去記事に登場するブロカント会場の中には
    同じ日に行った会場もかなりダブっているので、
    どこかでお会いしたかもしれませんね^^
    それにしても毎回、東郊外から電車を乗り継いで
    遠い西郊外まで遠出されるエネルギーには頭が下がります。
    パリ市内ならともかく、「電車で反対郊外ブロカント」は想像もつきません・・・・
    昨日のAndresyでも夫がガラガラに沢山品物を詰め込んだ「日本人女性(らしき)」
    を垣間見たそうですので、
    もしかしたらparis saisaiさんでいらしたかもしれませんね。
    本業でお仕事されていらっしゃるんでしょうか?
    私達は全くプロではなくブロカントは単なる趣味の散策で、
    最近はあまり朝早く出かけず、ゆっくり午前末~午後にかけて出かけています。
    昨日はあまり目ぼしいものはなく収穫ゼロでした。
    paris saisaiさんとは商品の嗜好が異なるので
    狙いがダブルことはなさそうですね(笑)。
    御記事にある変わった建物↑はこの町の博物館です。
    この博物館やこの町については拙過去記事でも紹介していますので、
    もしご興味あればご覧になってみて下さいね。(今年7月29~31日の記事)
    私達は西郊外在住なので東のブロカントに行く機会はほとんどないのですが、
    また東郊外のブロカントの様子なども是非ご紹介下さいね。
    そろそろ今年のブロカントも閉幕シーズンでしょうか・・・・
    初めてのコメントですのに長々と失礼しました。
    また今後のブロカント戦線も頑張って下さい♪

  2. paris_saisai

    パリマダムさん
    コメントをありがとうございます。
    AndrésyにもSaint-Rémyにもいらしていたとはびっくり!本当にどこかですでにすれ違っているかもしれませんね…ガラガラは持っていなかったので、ご主人が見かけたその女性は、私ではないと思われます。
    冗談のつもりで始めた「電車で行く郊外ブロカント」、最近ではまるで中毒のように通っています。(目覚ましが鳴る前に目覚めるので重症!)本業は別にあるので、今のところはビョーキ的な道楽、という感じでしょうか。(このペースでものが増え続けたら、いつかはなんとかしなきゃと思います)
    小旅行の道中も楽しいので、選ぶブロカントの基準は「景色がよさそうな」ことが重要。東側郊外だと鉄道の配置の加減なのか、駅から近いブロカントがなかなか無いので、つい西寄りになってしまいます。
    パリマダムさんのブログ、早速拝見しました。本格的なアンティークのコレクションで、驚きました。ギャラリーのような豪奢なお宅を想像します…
    コレクション以外の記事も、これからじっくり読ませていただきます。
    それでは、いつかどこかのブロカントでお会いする日まで♪