デュッセルドルフ旅行 4

楽しいデュッセルドルフの旅も、あっという間に最終日。毎月第2日曜日に開催の蚤の市Grossmarktに、運良く行くことができました。早起きして、まだ涼しいうちに到着。
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噂には聞いていたものの、この蚤の市のレベルの高さにびっくり。普段は食品卸市場だという広い会場。隅から隅まで私好みの品揃えのスタンドが埋め尽くしていて、端から順番に回っているつもりでも段々混乱してくる…

商品の状態は完璧。汚れや欠けのある品は見かけず、それどころか、新品で箱入り未使用状態のものも多い。そして価格が安い。パリの相場に慣れている身には衝撃的な安さで、値切る気も起こらない。傷のない新品だと、値切る理由も見つからないし…

実は値切るのが苦手で、今までの蚤の市では売り手の言い値を素直に聞いていた私。Mさんを手本に、値切り交渉に挑戦。やってみたら面白いもので、「片言の英語で希望の値を言いつつニコっと首を傾げる」という妙な交渉スタイルを完成。
戦利品はこちら↓
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ずっと欲しかったバターケース、やっと気に入ったものが見つかって満足。こういう蓋付きのガラス製の容れ物は、薬味を入れたり漬け物を入れたりするのに便利。これより少し大きくてステンレス製の受け皿付きのものも見つけ、そちらも購入。後で調べて、Richard Süßmuthというデザイナーのものだと知る。

しずく型の黄色の小皿はローゼンタール。

メリタの長方形のお皿は形違いで2枚ずつ。

WMFのステンレスの長皿は、何に使おうか検討中…

「こんなところで出会うとは!」と思わず叫びそうになった、まさに理想の形・大きさ・木目のボウル。

煙草も吸わないのに買ってしまった、ハリネズミの灰皿。Walter Bosse風のおそらくコピー品(私には見分け方がわからない…)?本来は6匹セットの、小さい3匹だけが売られていたので、購入。

マスタードと塩胡椒を荷台に載せる勤労ロバ、踏ん張り具合にグッと来る。

美しい青色の、ガラス製の一輪挿し。

 

これだけ買って、なんと50ユーロでお釣りが。最後の方は、5ユーロと聞くと高いと感じるくらい、たった数時間で金銭感覚に異常を来す。今までの蚤の市経験を凌駕する経験だった。毎月通いたい… せめて2ヶ月に一度は行きたい、Mさん、色々本当にありがとう!涼しい車であちこち連れて行っていただいて、旦那さまにも大感謝、ありがとうございます!

デュッセルドルフで買った、ブロカント以外のもの↓
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ワニの石鹸、エッフェル塔の形のクッキー型、ミニチュアの庭カゴ、木製のおもちゃ。