パリ11区(Bd. Richard-Lenoir)のブロカント | 2013/04

祝日だらけのフランスの5月は、あちこちでブロカントが花盛り。
つい出かけてしまうので、書くのがなかなか現実の時間に追いつかない…

4月27日、パリ11区のブロカントでの収穫。

イギリスのマーマレードの瓶。この前Saint-Cloudで購入した物とデザインも容量も同じなのに、プロポーションが全然違うのが面白い。これだから、19世紀の工業製品が好きなのだ。

青い細かいヴィシー柄のバイアステープは、古くもなんともない品(1980年代頃)。
かれこれ12年は着ているダウンコートの肘の擦り切れを、隠して補強するのにちょうどいいかも、と思い購入。

ちっとも古くない収穫その2、現役のフランス空軍の作業着のデッドストック。
アーミージャケットは数ヶ月前から探していて、やっと自分のサイズで状態のいいものを見つけた。

FABRIQUE EN FRANCE(フランス製)の文字がまぶしい。なんでもグローバル化時代ではあるが、国防関係の制服は自国製なのだな、やはり。目の詰まった丁寧な織りの生地で、肌触りも意外にさらっとしている。

あとは、アクセサリーを数点。

まるで、ベルばらのオスカルがつけていそうな意匠(昔の軍の階級章に、似たデザインがあるようだ)。買ったばかりのアーミージャケットにぴったりと思って、早速つけている。

小さいがなぜか存在感のある、太陽のような形のブローチ。わりと古い物らしい。

すごく小さい、銀製のリスのペンダントトップ。目にはまっているのはルビーかな、そうだといいな。