Saint-Maur-des-Fossésのブロカント | 2013/04 前編

先々週末の日曜日に行ったパリの東郊外Saint-Maur-des-Fossés、夫も一緒について来た。まるで夏のような日差しで、サングラスをしていても反射光がまぶしくて、人も物も見えにくい。
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1950年代風な赤&黒のイラストの、アペリティフ便利ボード。実は中に抽き出しがあって、チーズやサラミを切ったりオリーブを摘むのに便利なナイフやトングが入っていたのだが、帰宅して包みを開けてみると、外側しか無い(涙)!別々に包んでくれようとして、片方の包みを渡し忘れたんだろうか… その場で確認すれば良かった。まったく、「便利じゃないボード」になってしまった。
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1950年代の工場で使われていた糸巻き。帽子立てとして使っても良さそうな大きさ。
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カフェの勘定皿。「30」や「2f」と書かれたものを既に持っていて、着々と集まって来ている。これに小さめのマカロンや饅頭を載せたら、かわいいと思う。
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写真現像用の陶製トレー。この「しゅるっ」とした注ぎ口が、たまらなくいい。今までに買った中では最大。
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木製の額、ずっと根気よく探していたのが、一気に2点も見つかる。手前は1930年代のアール・デコ、角丸のデザインといい、黒と金のコンビといい、私のツボを直撃する逸品!うーんうーんと悩んで1度は立ち去るものの、2分後には舞い戻って購入。中に入っている鉛筆画がRené Galantのものだから貴重だと言われたのだが(そのせいもあって高価だった)、本当かな?!サインは似ていなくもないような…
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丁寧な木彫り仕事は、眺めているだけで幸せな気分になる。
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また1つ増えた、ワインの瓶ケース。2年前に同じSaint-Maur-des-Fossésで買ったのが、最初だった。
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初めての6本収納仕様、存在感も格別。
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1930年代のキャニスター、一目瞭然のアール・デコ意匠。1つだけ大きなヒビがあるものの、ほぼ完全な状態。大切に使われていたのが分かる。
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ここまで角張ったキャニスターは、初めて。本体上部をぐるりと囲む模様が、手を繋いで並ぶ少女のように見えなくもない。