Auvers-sur-Oiseのブロカント その4

チケットもぎりの女性にドアを開けてもらって入場。
薄暗くてほんのりカビくさい階段。

明かり取りの小窓。

階上に部屋が2つ見える。

ゴッホの部屋だ!

この小さな7平方メートルで、37歳で自死するまで暮らしていたんだと思うと感慨深い。
Auvers-sur-Oiseには半年もいなかったのに、その間、1日ほぼ1作ペースで描き続けたというから、すごいパワーだ。
(つづく)