Saint-Maur-des-Fossés(Abbaye)のブロカント | 2011/09

先週の日曜日は、パリ東郊外の町Saint-Maur-des-Fossésの、老人ホームでのブロカントへ。友人Sさんと一緒にいった。

ここには昨年、Cさんと一緒に訪れた。前回は快晴で暑いくらいだったのに、今年は曇天で肌寒い。

着いて1時間で雨が降り始め、雨宿りのために老人ホーム内へ。
この日だけは、施設の食堂も一般開放されていて、車椅子の入居者老人とブロカントに来た人々が、混ざって食事する光景が面白い。たまに外部の人がやって来るのは、刺激にもなるんだろうな。

その後、雨がちっとも止まないので、ささっと見て帰宅。

未使用の1950年代製ままごとセット。
実際の台所用品に似せた材質で作られている所が、リアルでいい。

この週末は、どうやらキャニスター運がついていたようで。
6個セット中の3個が、いいバランスで残ったものを発見(おそらく、最大サイズの「砂糖」と、最小の「スパイス」「コショウ」が欠けているのではと)。

把手が前日に買ったものに似ていると思ったら、どちらもBadonviller窯で1920年代に作られたものだった。

濃いブルーの美しい花柄のデザート皿も、Badonviller。
売り主の女性の曾祖母の物らしいので、これも1920年代あたりの品か。

白い陶製の蓋つき、L’IDEALEの保存瓶。
ここまで小さいサイズは相当めずらしいそうで、確かに初めて見る。

「イデアル」は今でも保存瓶を作っているようだけれど、アクリル製の商品が多い。

2 Comments

[…] Saint-Amand製、青い薔薇がステンシルで描かれた皿。売り手の男性の祖母の物だそうで、1920-1930年頃に作られたのだと思われる。 IDEALEの大きい保存瓶用の陶製の蓋。この前買った古い保存瓶と同じシリーズ。当面は文鎮として活躍してもらう、いつか蓋の無い保存瓶が現れる時まで。 優雅なレリーフ模様の珍しいデザート皿、Longwy製。青い薔薇模様の皿と同じ売り手から購入。 […]

Comments are closed.