パリ15区(rue Saint-Charlesのブロカント | 2013/02

先々週末、粉雪の舞う中を出掛けて行った、パリ15区。ご一緒したAさんが「ブロカントのミューズ」だったようで、思いがけず面白い物を発掘。
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ミニチュアのタストヴァン(ワインの利き酒用の器)、紐を通してペンダントにしようかな…
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1950年代の物らしい、Vallaurisのチーズ用プレート。フランス国土の上に各地方の代表的なチーズの名前が書かれていて、勉強になる。黒い金属製の把手は取り外せる。
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ここしばらく探していた、ガラス製のレモン絞り器。

銀メッキ製の半熟卵用スプーンと、バターナイフ。好みの物が久しぶりに見つかった。

糊を落とした未使用の麻の布巾。布のミミ部分を使っていて、文字グッズ好きな私のツボを射抜く。
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Marque-verre(マルク・ヴェール)、パーティーの時にグラスの足部分にクリップして、各自のグラスを区別できるようにする為の物。2年ほど前に買ったのは「新聞の名前」シリーズだった、今回のは「道路標識」。フランスではパーティーに事欠かないので、こういう小道具をきっかけに、故郷の話や旅先の話題で盛り上がると楽しい。
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1900年頃の、切り抜き遊びカード。こういうの大好き!
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頑丈なアルミ製の箱。蓋に残っていたボロボロの紙ラベルを剥がしたら、現れたのは中国語!ラベルが1960年頃の物なので、その時代のメイド・イン・チャイナ品。