「バスク料理大全」


2016年6月9日に発売された書籍「バスク料理大全: 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100(誠文堂新光社)」に、私も小さなコラムと写真を寄せています(194-195ページの見開き)。

バスク、バスクと毎日しつこく言っていた甲斐あってか、こんな楽しい機会をいただき、とてもうれしいです。


東京で活躍する2人のバスク料理シェフによる「スペイン・バスク」と「フランス・バスク」の100のレシピが、さらにそれぞれ「海バスク」と「山バスク」のテーマ別に分類され、食文化に関連するコラムが挟まった楽しい1冊です。料理写真もきれい。

出版記念に催される「バスク料理展」では、撮影に使われたH.B.C.Mのベアルンの食器(デザート皿はachikochiz.comからお買い上げ頂いたものです)も展示予定とのこと。バスク地⽅の風景写真・関連書籍・バスクリネン・調味料などの展⽰のほか、バスクワインなどの販売も行われます。

2016年6月15日(水)~7月31日(日)
KAIDO books&coffee
東京都品川区北品川2-3-7
8:30~20:30(日曜~19:30)
※火曜定休 京急新馬場駅から徒歩5分

また、6月25日(土)の16時からは、バスクやバスク料理の基礎知識、巡礼と⾷など、バスクの⾷の魅⼒に迫るトークイベント「バスク料理を知る」が開催されます。

ソムリエ⾺場祐治氏によるバスクワインのセミナー、本書のコラム執筆者でもある⼩成富貴⼦氏によるピンチョス講座も予定(セミナーと講座は、いずれもすでに満席のよう)。

書籍「バスク料理大全」のFacebookページで、イベント関連情報が随時更新されるそうです。私は残念ながら見に行けませんが、きっと楽しいイベントになるのだろうと想像しています。