Saint-Maloの骨董屋で買ったもの

5月半ば、大西洋岸の港町Saint-Maloに旅した際に、町の骨董屋で見つけたもの。
この店には2度行って2度とも閉まっていた(営業日で営業時間と書いてある日時なのに)。パリに戻る日の午後に、ダメ元で最後にもう1度寄ったら、初めて開店状態だった。高齢の男性が1人で営んでいるようだ。

18世紀の公文書。ブルターニュ地方の印が押されている。

1748年と書かれているので、フランス革命以前だ!

もう一方には1742年とある、さらに古い。270年もよく残っていたもんだ、戦争も何度かあったのに。

文字も紙もインクの色も美しい。数字の7の横線がカッコいい。