Limeil-Brévannesのブロカント | 2013/04

4月14日に訪れた、パリの南東郊外Limeil-Brévannes。朝から荷物を持って出掛ける用事があったので「ブロカントに行く前に、荷物を置きに1度帰宅しなきゃ… 面倒だな」と前日につぶやいたら、夫が駅のホームまで荷物を引き取りに来てくれると言った。いい人だ… ここに来るのは3度目なのだが、年々面白味が半減しているような印象。
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L’IDEALEの保存瓶、1940年頃の物。

アペリティフ酒として知られるワインベースのヴェルモット、Dubonnetのボトル。当時のラベルが綺麗に残っている!
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この物憂げな猫の表情に、パリジャンのデカダンスを感じるな。瓶底が「これでもか!」という勢いで抉れていて面白い。
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保存瓶に付いている、陶器の蓋。この蓋が好きで集めているようなものだ。
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瓶以外には収穫無しか… と思ったら、最後に布巾をたくさん見つけた。文字入りグッズ好きの私の心をがっちり掴むデザイン。
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多色チェック柄の布巾には、Brasseries Nord-Europe Lille-Armentièreとある。北フランスのブラッスリーで使われていた業務用布巾のよう。

生成り地に文字入りの方は、
水色「グラス用」
青色「食器用」
赤色「手を拭く用」

昔の人は3つの用途別に布巾を区別していたのだ。今は食洗機が普及しているので、「食洗機に入れられないクリスタル用布巾」と「手を拭く布巾」の2枚を使い分ける家庭が多い。