パリ11区(Bd. Richard-Lenoir)と13区(Pl. Jeanne-d’Arc)のブロカント

先週の土曜日は、パリ市内で2か所のブロカントを訪問。

まずはメトロのOberkampf駅近く、Richard-Lenoir大通りへ。
早起きできず、のんびり出かける。予告では300スタンド、実際には200強くらいだったか。1時間くらいで見終わる(ブロカント回るの速くなったな、私)。

駅に戻る道で見つけた落書きが面白い。

排水溝の蓋を肋骨に見立ててある… 膝下の長さから察するに西洋人の骨格と思われる。

 

続いて、メトロ14番線Olympiades駅から少し離れた、Jeanne-d’Arc広場へ。
ブロカントがなければ来なかったであろう、未知の界隈。なかなか立派な教会が建っている。規模は200弱スタンドくらいで、買ったのは瓶1本。

不思議な建物があった。壁一面にモザイクで、13区の地図が描いてある!
リアルのドット絵、かわいい。

この日の収穫。

最近よく買っている皿、BadonvillerのCarthageシリーズ。
2週間前のブロカントに出店していた男性と再会し、まだ売れ残っていた数枚の中から、ディナー皿2枚と、デザート皿4枚を購入。これで両方が6枚ずつそろった!
フランスの食器セットは6が最小単位なので、これにてコンプリート。

13区で買ったのは、ガラス製の哺乳瓶。ここまで小さいのはめずらしい。
高さ13cm、哺乳瓶にしては小さすぎる気がするので、薬瓶かな?