Le Pecqのブロカント その1

今朝は、パリ西郊外の町、Le Pecqへ。

Les Halles駅を8:53発の、RERのA線に乗って出発。
気温12度、午後は24度まで上がるという予報。

以前行ったLe Vésinetと同じ駅で降りて、セーヌ川方面へ向かって歩く。
駅の周囲には豪邸ばかりが立ち並び、町の中心地に近づくにつれ、少しくだけた雰囲気に。

カフェを見つけたので、4人で軽く朝食をとる。

Georges Pompidou橋からの眺め。

うちの近くには川がないので、水を見るとなんだかうれしい。

セーヌ川に架かるこの橋の下が、ブロカント会場。
橋を渡りきるまで何の案内もなかったので、少し不安になった。

スタンド数は150弱というところ。

チーズ、ソーセージ、蜂蜜などの業者のスタンドや、アフリカのお面を売るスタンドなどもあり。先週行ったような田舎の村のお祭りとはちがって、子供の姿はあまり見かけない。食べ物の屋台も、クレープ屋がひとつだけ。

プロのスタンドが多めだったので見るだけのはずが、素敵なものを色々と買ってしまう羽目に。約1時間半ほどで買い物は終了。

せっかくここまで来たので、高台に見えるお城のようなものを見に行こうということに。

この道沿いにも、大きな庭つきの豪邸だらけ。
リンゴの木の枝が道にせり出して、果実をぶら下げている。

しばらく行くと、高台に登る階段が。
19世紀終盤に作られた水圧式のエレベーターは、維持費用が高額すぎて、なくなったという説明書き看板があった。

階段の中腹から。

登り切った!

それにしても、大きな家ばかり。
家の敷地内に、道があるよ。

さらにこの階段を登っていく。
(つづく)

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