パリ5区(quai de la Tournelle)のブロカント | 2019/05

14区から5区まで移動して、この日の2件目のブロカントへ。

奇しくも、半月前に12区で買った版画の場所と同じだ。ここでブロカントが開催されるのは初めて。でも主催は変わらないので、いつもと同じ面々が軒を連ねる。

ヴィンテージドレスのディーラーLのところに、またもや素敵な巻き物が。

千鳥格子柄の手編みマフラー。1940年代あたりのものだと言っていた。
フランソワ・トリュフォーの映画の登場人物が、無造作に巻いていそうなデザイン。

昔の毛糸なので、洗うときに少し色が出てきたけれど、さっさと手際よく洗えば問題ない。


数軒先に、軍物ディーラーのGのスタンドがあった。
シャツのラックを丁寧に見ていたら、面白いモチーフのものを発見。

1970年代の男性用、1枚は蛍光オレンジのウエスタンシャツで、もう1枚は古代中国の田園風景のような柄。

襟がない方がいいと思ったので、外してスタンドカラーに仕立て直した。ウエスタンシャツの方もスタンドカラーにするかどうか、考え中。