パリ12区(Bd. de Reuilly)のブロカント

金曜日の3区に続き、土曜日もパリへ。
午後から外出の予定があろうと、早起きしてとにかくブロカントには行く、安定のブロカント狂。

手前の小さい皿は、おそらくソーサー。
中央のくぼみが3重の同心円になっているので、ソーサーらしさが薄まったデザイン。50代くらいの売り主の女性の、祖母の代の持ち物とのことで、かなり古い物だと思われる。

青い薔薇の絵の皿は、Sarregueminesのもの。

薔薇柄のミルク入れとシュガーポット(Digoin-Sarreguemines)、1つも傷のない状態で、よく今まで生き抜いたものだと感心。

この柄はBoulogneという、実在するフランスの町の名。
映画の舞台にもなった有名なBoulogne-sur-Merの方を指すのだと理解しつつ、以前自分が住んでいたBoulogne-Billancourtのことを思い出した。

Air France機内食用の食器。ビジネスクラス用かファーストクラス用、どちらなのかは不明。このキャラクターの絵を見ると、子供の頃に読んだ「エルマーと竜」という本を思い出す。