Saint-Cloudのブロカント | 2018/03

毎年恒例、パリ西郊外のブロカント。

あまり古くない古着だけを売っているスタンドで、良いハンガーを見つけた。どうやら売り物ではなさそうだが、念のために値段をを訊ねると「売り物ではないのでどうぞ持って行ってください」と。

このスタンドでの売り上げは貧しい家庭の子供たちの夏休み旅行資金として寄付されるというので、他の服についているのと同じ値段で買うことにする。

カンパンみたいでなんとなくおいしそう。1950年あたりのものだろうな。

個人コレクションを手放している様子の男性のスタンドで、18世紀の真鍮製スプーンを買う。2年前に12本になったと自分で書いているので、これが13本目だ。柄の先には植物らしき意匠の刻印が5つ。

いかにも1970年代生まれの、ヘビ革のバッグ。長めのチェーンは取り外し可能で、アウターの上から斜めがけもできるし、クラッチバッグとしても使える。留め具が小さくてチェーンが細いので、なんとなく品がある。

最近ハマっているNetflixのドラマ「The Deuce」の登場人物が持っていそうなデザイン。

1940年代の綿のエプロン、状態の良いものを選りすぐって2枚購入。