パリ13区(Bd. Auguste-Blanqui)のブロカント | 2014/08

13区のメトロ高架下で定期開催のブロカント。
ほどよい大きさで、通路も広くて見やすい。

収穫は、この2点。

光る小さな石(多分マーカサイト)と、パールのブローチ。
クッキーの缶に無造作に入った、各種ガラクタの中で発見。デザインの感じから、アール・デコ時代の物だと思う。

売り手の男性は「こんな地味なブローチを買いたい人がいるとは」という風で、想像していたよりもずっと安い価格を提示してきた。先日あった夫の従姉妹の結婚式で、黒いジャケットの襟につけたら好評だった。

Gienの脚付きケーキ皿。
「18世紀の理容院のヒゲ剃り用の深皿」と迷いに迷って3往復して、こっちを買った。

ふちの模様は転写、それ以外は全て手描きに見える。
1876年の刻印で、当時の東洋の青絵磁器への憧れがビシバシ伝わる意匠。