パリ11区(Bd. Voltaire)のブロカント | 2014/05

5月最初のパリ11区のブロカントは。ちょうどパリに旅行中だった友人Hさんと一緒に回る。風が強くて寒い日だった。

バスク模様の卵立てが1個ポツンと見つかる。

銀メッキ製のカップ&ソーサー。
車や馬のモチーフが刺繍のようなタッチで描かれているので、男児用と思われる。
持ち手の特徴的な形から、1940-50年代頃の品かと。

ソーサーはついていなかったのだけれど、私がカップの提示価格に難色を示したのを見て、「ほらソーサーもあるよ!」と、同じテーブルに置いてあった適当なソーサーを無理やりセットにしてくれた。まあ、だいたい合ってるからいいや。

古いティン缶を3つ。
左から喘息薬、さわやかキャンディー、チョコレート飲料粉末。

18世紀のCul noir。ふちに1カ所大きめの欠けがあるものの、欠け自体が古びて角も取れてなじんでいて、むしろ魅力的。

150年くらい前のものだと思うと、ドキドキ。

このペンダント・ヘッド、拡大鏡かと思って質問すると、

写真をはさめるロケット・ペンダントだった。
でも、何も入っていない状態でも綺麗だ。