パリ13区(Av. d’Italie)のブロカント | 2017/05

半年ぶりの13区イタリー大通りのブロカント。

高級磁器やグラスを商う女性の店先に雑に置かれた小さな箱の中に、見覚えのある色彩が。よく見るとViandoxのカップだ。閉店したカフェから引き取ったものの、自分の店で扱う食器とはジャンルが違いすぎて、どう売っていいか悩んでいる風だった。

有名な黄色いタイプよりさらに古い、白地に青文字デザインのカップは1つも持っていなかった。傷もなく完璧な姿の、1930年代の品。

カフェの勘定皿も久々に見つけたので、状態の良いものを2枚選ぶ。

別のスタンドで、アルミの小さな両手鍋も。いくつも持っているのにまた買ってしまった、便利でかわいいから、たくさんあっても平気。