JOYEUX NOEL | 2013

毎年記録しているので、かなり遅いことは承知で覚え書き。
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すっかりクリスマス専用になってしまっている、1875年製のGienのアザミ模様の皿。
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Burrataチーズにパルマの生ハムを載せ、トリュフ入りオリーブオイルを掛けただけ。簡単で文句無く美味しいので、最近ではイベントがある毎に登場。
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毎年の定番、ホタテ貝柱とフォアグラとコリアンダーのサモサ。ちょっと目を離したら香ばしく焼けすぎた。マンゴーチャツネを付けて食べる。
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メインは牛肉。柔らかいCoeur de Rumsteakを低温でゆっくり焼き、しっかり休ませたもの。
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今回の招待客T氏(夫の同僚であり友人)より、焼き加減が完璧だとの言葉。付け合わせのPicardで買ったピュレは、根セロリとジャガイモを半々で混ぜたらいい感じになった。それと、蒸しカリフラワーも準備。
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チーズは、T氏の故郷カンタルのSalersと、クリスマス熟成コンテ(画像)、黒トリュフ入りブリーなどを購入。Cul noirの大皿に盛る。
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デザートはHugo & Victorの、Pétale de pamplemousse(グレープフルーツの花びら)という名のビュッシュ・ドゥ・ノエル。これは素晴らしく美味しかった、さすが果物の魔術師と呼ばれる天才の作品。
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グレープフルーツ、パッションフルーツ、生姜などが複雑に組み合わさって、私の貧弱な語彙では表現できない味。「街中でおそろしく美しい人を見かけてすっかり見とれてしまったけれど、いざ人に説明しようとすると細部の印象が思い出せなくて困る」みたいな感じ。ケーキというより、宇宙とか哲学とか美学とか科学とか、そういう類いのスケール感。

2 Comments

  1. coeur

    遅くても良いです。。
    アップしてくれてありがとう!と言いたいくらい
    美味しそうなものばかり。。
    フランスに住みたい!

  2. paris_saisai

    Coeurさん
    読んでくださってありがとうございます!おかげで元気が出ます!