Saint-Maur-des-Fossés (Abbaye) のブロカント | 2013/09

9月8日に訪れたパリの東郊外Saint-Maur-des-Fossés、古い修道院横の老人ホーム敷地内でのブロカント。途中で東郊外在住の知人に遭遇、郊外とは言えパリからも来やすいせいか、日本人旅行者らしき姿がちらほら。
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また見つけた、ワインの瓶ケース。陶製の持ち手付きは初めて見た、小ぶりで可愛らしい。
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いい感じの額をたくさん発掘。
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どれもかなり古そう。灰色に上塗りされている物も、悪くない。
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こんな細かい模様を、よくぞ彫刻したものだと感心する。最大の額には、以前にパリ11区で買った鳥のリトグラフを入れて飾るつもり。合うサイズの物を根気よく探し続けた甲斐があった。
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この2点は、現地到着の瞬間に見つけて購入した額(※輪ゴムでガラスを抑えている)。ガラス付きなので結構高かったのだが、縦長サイズを探し続けること6年、これを逃すと巡り会えないかもと思い即決。
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額の中に入っていた絵が面白い。1つは、麻糸の広告看板を適当に切って、右上4分の1と下半分を付き合わせたもので(斬新なコラージュのセンスだなと妙な感動すら覚える)、
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もう1つは、旧植民地アルジェリアかチュニジア辺りの着色風景写真。

縦長の額が見つかったので、日本で少しずつ買い集めている「伊勢型紙」を、やっと飾れそうで嬉しい。