パリ2区(Pl. de la Bourse)のブロカント | 2013/06

6月8日、パリ2区の証券取引所前広場でのブロカント。
1ヶ月前に13区のブロカントで購入したLipの腕時計が動かなくなったので売り手に電話したら、「2区のブロカントに週末出るから直接持って来て」と言われ、訪れた。時計を修理に託した後は、もちろんスタンドを見て回る。50スタンドも無いような小さなブロカント、それでも色々見つかった!
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このあと友人と会う約束があるにも関わらず、重い物ばかりを買う。
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青色が眩しい、20世紀初頭の薬瓶。カプセルの錠剤って、その頃から存在するのか…
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19世紀末の6角形のタイル。この模様が大好きな私は、見つけると反射的に手に取ってしまう。それにしても昔のタイルは分厚くて重い!色違いの石を象眼のように合わせて作られていて、接合部分を眺めているだけで感動する。大理石の板をチーズプレートにすることに長年憧れていたのだが、このタイルをチーズ用にすることに決めた。因みに前の持ち主は、これを鍋敷きにしていたらしい。
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これはCreil & Montereauの皿、19世紀の品。デザート皿にしては小さいような気もするので、紅茶用カップのソーサーかもしれない。縁のレリーフが美しい。
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Cul noir、小さなサイズの深皿。
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比較的薄いので、サラダを食べるのにちょうどいい。