パリ18区(rue Ordener)のブロカント | 2017/03

初めて訪れた18区のブロカント。数年前に1度来ようとした時には青空市しか無くてがっかりしたのを覚えているのだけれど、当時は最寄駅を勘違いしていたよう。この道、ほぼ3駅に跨っていて意外に長いのだ。
前週にエルヴェ・モルヴァンのデッサンを買った紙物専門スタンドの女性を見つけて、挨拶して品物を見せてもらう。品揃えは先週とほぼ同じみたいから、特に買うものはなさそう… と思った途端、紙とは異質な密度の、透明感のある物体が視界に入った。

ガラス窓の装飾画。それぞれ全く違う意匠で10枚強あった中から、うまく対になりそうな騎士の絵の描かれた2点を選ぶ。

パリ近郊のVal-d’Oise県の、マナー・ハウスの装飾窓ガラスだそう。