パリ7区(Bd. Raspail – rue de Grenelle)のブロカント

まだ9月末のブロカントの記録。
見るだけと思って遅くに出かけた、パリ7区の住民バザー。ふと思いついて友人Aさんを誘い、現地集合で待ち合わせした。

バザーとは言え、7区の住人は持ち物のレベルが違う。状態の良いブランドものの古着や靴、中にはエルメスのヌメ革トートバッグが200ユーロ、なんてのもあった。

これは壁紙の模様の版型で、カナダの物だそう。

プロの骨董屋のスタンドで購入。ヴィクトリア様式だと言うので、19世紀末頃のものかな。

裏側の持ち手を支えに、うまく自立する。ところどころに残った鮮やかな色が、いい味を出している!

見た瞬間にいいなと思ったのだが、とりあえず他のスタンドも全部見て、戻った時にまだあれば買おう、と素通り。ちょっと高めだったし。
戻って来てみたら、さっき見た時より10ユーロも値下げされていた、ラッキー。