Limeil-Brévannesのブロカント | 2012/04

半月前の日曜日に行ったブロカントの話が、まだだった。

パリ東郊外の町、Limeil-Brévannesで毎年開催の大きなブロカントには、去年も行った。RERのA線終点、Boissy-Saint-Léger駅で下車、徒歩15分強で到着する。

青いテントの軽食屋台が懐かしくて、シポラタ&フライドポテトを買う。昨年と同じく3ユーロ。フォークなんてものはもらえないので、手づかみで野性的に食す。郊外ブロカントにウェットティッシュは必携。

Grey-Pouponのマスタード瓶を2個。コルクは新しそうなので、後づけかも。

パウンドケーキ型を2個。料理名人の友人Hさんが古い型を使っているのを見て、いいなと長年思っていた。これを使えば彼女のように、上手にケーキが焼ける気がする。そもそも私はケーキを焼かないのに。

このマスタード瓶は、同じのを1個持っている
「これで3つ目だ!」と、新旧並べてびっくり。

なんかサイズが違う… こんなに微妙に大きさを変える事が、何かのメリットになっていたのだろうか… 輸出先国の規定に合わせたとか?!単に焼き縮みすぎただけ?