Saint-Cloudのブロカント | 2012/04

3月最後の土曜日に行った、パリの西郊外Saint-Cloudのブロカント。ここは去年も行って楽しかったので、期待値大で参戦。
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この日は銀色の日!

1番奥の丸い大きめのスプーンは、大皿料理からクリームソースを取り分ける用。柄はかっちりした直線的なデザイン。

花形の輪郭をしたスプーンは、初めて見る形。イチゴ用スプーン(あるらしいのだ、フランスにはイチゴ専用のスプーンという代物が!)に似ているものの、少し小さ過ぎるような、匙部分に装飾が無さ過ぎるような… 売り手の男性に訊いても、用途は不明。

中央の平たい2本は、魚料理を食べる時のスプーン兼ナイフ。

右奥寄りの3本は、このブログで何度も登場している半熟卵用スプーン。買ったのは手前の1本だけ、奥の2本はオマケにくれた。卵スプーン愛好者ということが伝わったらしい…
(全て同じ男性から購入。コレクターだったのかな)

1番手前のティースプーン2本は、最近ずっと探していた形。Christofle製。

「162」と彫られた銀メッキのコップは、豪華客船の客室やホテルの「162号室」で使われていたものかなと想像している。うちの歯磨き用コップにする。
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貨幣のような金属チップは、L’Union Commercialという販売網が発行したbon、いわゆる買い物ポイント。20サンチーム、50サンチーム、1フラン、2フランの4種類。売り手の女性の祖母の代の物だと言うので、19世紀末のポイントカード?!
このbonに紐を通してペンダントにしたら可愛いんじゃないかと思う。
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専用のケース入りのペン先、1920年頃の物。
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クルミ割り。刻印は無いものの、銀メッキ製だろう、と売り手女性。昔の銀製品には、必ずしも刻印がついている訳ではないそうで。クルミの他、ヘーゼルナッツや他の小さな木の実を割ることが出来るように、3サイズ対応。相当迷ったあげく買わずに1度は立ち去ったのだが、気になりすぎて、10分もしないうちに早足で戻り購入。柄の部分の花模様も優雅で、見ていて飽きない素敵な道具。
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丸いアルミ缶。開けると蓋の裏側に、何やら入れ子状のものが。プラスチック製でこういう物を見たことがある、ルルドの泉の土産物店で!
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アルミ製の折り畳みコップ。これで、いつでもどこでも水を飲める。