パリ13区(Bd. de l’Hôpital)のブロカント | 2012/01 その2

前回に続き、パリ13区のブロカントでの収穫。
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深い青色のガラス製、この眼の洗浄用具は、以前にも買ったことがある。奥の茶色いのは薬瓶。3個あった中から、蓋が開く状態のものを1つだけ見つけた。
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アルミ製品の面々。徴兵制時代の携帯弁当箱またはキャンプ用品、片側が抉られた形の漏斗、小さいレードル、銀色の蓋。この蓋、家にある古い容れ物のどれかには合うだろうと思い色々試してみたら、ガラス製のジャム瓶にぴったりだった。こういう意外な「出会いもん」が、ブロカント通いの面白さ!
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ピンクのウロコ柄、手のひらサイズのままごと用ボウル(これで2個目かな)。
大きいボウルは、模様がなんとなくバスク地方っぽいので気に入った。
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アルミ製のキャニスター、遠目には1個かと思った。
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なんと6個完全に揃った、珍しい状態だった。ぴったり入れ子になる物は、滅多に見つからないのだ…
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砂糖用のが最大、それに比べるとパスタ用の缶が驚くほど小さい。当時のフランスの庶民家庭では、スープに入れる具としての極小パスタ(刻んだ春雨みたいなの)くらいしかキッチンに常備していなかったと思われるので、このサイズ設定にも納得。