パリ13区(Bd. Arago)のブロカント | 2016/03

13区のArago大通りの、Les Gobelins駅側で開催されたブロカント(昨年初夏に行ったのは、もっとDenfert Rochereau駅に近いエリア)。

いい感じの木製スツールを見つけた。

ちょうど3年前に13区の別のブロカントで買った業務用スツールを、ふた周りほど小さくしたような感じ。

そのうちサンドペーパーをかけて綺麗にするつもり。

スツールと同じスタンドで、H.B.C.M窯のバスク模様シリーズBéarnの器も見つけた。

かなり浅く小さく、高台なしの安定した形。食卓で指を洗うための器(いわゆるフィンガーボール)ではないかと思っている。

1930年代頃の硬質陶器バージョンで、絵付け職人のサイン入り。

これはスウェーデン軍のアンダーシャツ、1939年モデル(1939年から1959年まで使用されたデザイン)で、ボタンの材質から1940年代後半までの物と分かる。

ボタンの下の王冠マーク3つ、これが気に入って買ったようなものだ。
鹿の子織りのような生地で、なかなか気持ち良さそうである。色もいい。