JOYEUX NOEL | 2015

昨年とほぼ同じメニュー、5名で囲んだクリスマスの食卓。


イベリコハムのべジョータ(24ヶ月熟成)、Eric Guérin監修だというJean Larnaudieのフォアグラ(これ美味しかった)にゲヴュルツトラミネールのジュレ、ブッラータ&パルマ生ハム&トリュフ入りオリーブオイル、そして恒例のサモサ。魚介を好きでないゲストがいるので、洋梨&生ハム&バジルのサモサである。サモサ1個につき生ハム1/3サイズだと塩気が勝ち気味だったので、次回は1/5サイズで作ってみよう。

年に1度のお楽しみ、牛肉ロースト(Coeur de rumsteck)。ジャガイモのピュレにトリュフクリームを混ぜたのを付け合わせに、トリュフ入りのマスタードも添える。

これもクリスマス専用の楽しみ、トリュフ入りのブリーチーズ。これを買うのに、トリュフ香が充満した店内で10分ほど行列するのがまた良い。36ヶ月熟成コンテと超熟カンタルもそれぞれ、チーズボード代わりの古いタイルに載せて出した。

Hugo & VictorのNuits-Saint-Georgesという名のケーキ。去年のビュッシュ・ドゥ・ノエルと同じ物を注文しに行ったら、今年は作っていないと言われ、この普通の丸いケーキにした(味は同じと言われた)。栗とカシスの組み合わせが好きなので、このケーキは定番化して欲しい。器はジアンの脚付き皿

人数が少ないので買ったものを並べているだけの食卓(ちゃんと作ったと言えるのはサモサくらい)だけれど、これが6人以上になったら、いかに経済的にかつ豪華に作ろうかと工夫を凝らすのだろうと思う。