Croissy-sur-Seineのブロカント | 2011/10

ここ数日で急に冷え込み、すっかり秋に突入のパリ。
先週の日曜日、スタンド数2000という前触れのHouilles-Carrières-sur-Seineのメガ・ブロカントに、朝からウキウキ出掛けた。が、到着後数分で「なんか、かなり違う感じ… 古着しか売られていない」と悟り、さっさと駅に引き返した。別のブロカントで近い所はないかと検索、同じ沿線のCroissy-sur-Seineに向かう。

去年も来た場所なので、駅からの道は熟知のつもり… が、意外と覚えていないものだ。おまけに、頼りにしていた駅前の地図看板が消えている!最初はここに来る予定じゃなかったので当然のごとく地図を持たず、電波も弱くてネットも使えず。うろうろ遠回りを経て、なんとか到着。
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口が広がった形のジャム瓶。2つも見つけた。

麻の布巾… になる前の布地。手提げ鞄くらいなら作れそうな大きさ。

手描きの花模様、DigoinのMary-Louシリーズのカップ。ソーサーが無いのが残念だけど、青か赤紫色の無地のソーサーを合わせるのもいい。

アルミの穴あき容器はfaisselle(フェセル。乳酸菌抜きのヨーグルトとも言える、フレッシュチーズ)を作る型ではないかと、売り手の女性。豆腐の水切りに使うか、はたまた植木鉢のように使えるか… こういう「用途が未知数」な道具の使い道を、勝手にあれこれ想像するのが楽しい。
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なんとも珍しい、ドラゴンの模様のデザート皿。中央に釉掛け前の傷、少し凹んでいるのがまたチャーミング。来年は辰年だしな、なんて考えながら連れ帰る。