VésinetとMaisons-Laffitteのブロカント| 2011/09

日本から旅行中の友人夫妻と午後を過ごす予定もあり、久々の早朝ブロカントだった先週の日曜日。RERのA線でLe Vésinet-Le Pecq駅に着くと、まだ朝露の残る肌寒い時間… この日はもう1つ行きたいブロカントがあるので急いで回ったら30分で終了、自分でも驚いた。スタンド数約150と小規模だったにせよ、最短記録。

早足で駅に戻り、次なる目的地はMaisons-Laffitte。去年のこの時期、全く同じように、Le VésinetMaisons-Laffitteを1日で巡ったのだった。Maisons-Laffitteのブロカントは巨大、3時間は必要と見積もって行動開始。

見始めてすぐ、前回よりも出店者が大きく減っているのに気付く。おまけに古着や日用品を売るスタンドが増えていて、見るのに意外と時間もかからず… 2時間弱で制覇、1度帰宅して荷物を置いて、身軽な姿で友人に会いに行けた。
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白い陶製の持ち手が付いた、アルミ製の小さなミルク缶。

旅行用の詰め替え容器2個、クリスタルガラス製。真っ黒に変色した銀製の蓋がカッコいいので、敢えて磨かずにおく。大きい方は底が平らでなく不安定な上、胴部分のファセットが平行でなく斜めに傾いている箇所がある。手作りオーラをビシバシ感じる。

黒い6角形の錘、2kg。鋳物のル・クルーゼ鍋で炊飯の際の、蓋の重石を探していたのだ、ずっと。さっそく試してみたら、蒸気が全く逃げず、いつもより美味しく炊けた!

1875年頃のGien製、アザミ模様のディナー皿。この夏にLe Vésinetで買った深皿や、パリ19区で買った平皿の仲間。こうして少しずつ集めていけば、6枚揃う日も夢ではない。
(以上、Le Vésinet)
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アルミ製の両手鍋。

全て同じサイズの、アルミ製キャニスター。銅色のプレートに「パスタ」「粉」「チコリコーヒー」と書かれている。

丁寧に刺繍された「花嫁のハンカチ」。

Moulin des Loups製、イチゴミルクのような色のラヴィエ(オードヴル皿)。
(以上、Maisons-Laffitte)