パリ20区(Père-Lachaise)のブロカントに2回行く

先週の土曜日の、パリ20区のブロカント。
Père-Lachaise墓地の石垣沿いにずらりと並ぶスタンドを見て、夏休みが終わったのだな、と。
この日は他の買い物のついでに寄ったので、さっと見て、さっさと買って、退散。

古いレースのリボン。日焼けした色も素敵。

いくつか持っているSarregueminesの花形リムのシリーズの、デザート皿。
バラ売りOKだったので、デザート皿だけを購入。そして、皿12枚という大荷物を持ったままモントルグイユへ行き、当初の外出の目的だった食料品の買い出しをする羽目に。

 

翌日の日曜日。
12時半に家を出て、Voltaire駅周辺のブロカントへ。
日曜の午後なので大混雑で、なかなか前に進めない。されど、流れに乗ってノロノロと動くのが鉄則、急ぐとロクな事がない(足を踏まれたり、犬の落とし物を踏んだり、人にぶつかって怒られたりする)。
途中で知人にばったり出会ったりもしたけれど、ブロカントのお宝には出会えず。

「せっかくパリまで出て来たし、昨日のブロカントにもう1度行こうかな」と思い地図を見ると、歩いて行ける距離だ。パン屋で胡桃パンとチーズ載せパン(各1,10ユーロ)を買い、それを食べながら墓地の方へ歩く。

Voltaire駅からPère-Lachaise墓地にかけてのロケット通り周辺は、ほどよい密度で商店やカフェがそろっていて、適当ににぎやかで、好みだ。

前日と同じスタンドにて、花形リムのディナー皿、ラヴィエ(オードヴル皿)、レトロな花柄の深皿を買い、帰宅。