Le Vésinetでの収穫 | 2011/06

先週日曜日のVésinetでの収穫。
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線の細い珍しいバスク柄の、ボウル3個とデザート皿5枚、St.-Amandの刻印。線描きもぎこちなく、手描き感が満載。

持ち手付きの小さな器は、おそらくマスタード用かと。夫が見つけて教えてくれた。1900年頃のものらしい。

小さ目のジャム瓶。そろそろジャム瓶ミュージアムが開けそうなほど集まっている。
ジャム瓶の後ろに見える緑色の物体は、ガラス製のキャンドルホルダー。古いものではなくて、現行品のイッタラのKiviシリーズ。
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大きいのは、陶製のジャム瓶。Rue du Bac通り89番地にあった、Dutheilという店のもの。住所を調べたら、今は有名なケーキ店Des gâteaux et du Painがある場所だった。

小さい瓶は全て薬局のもの。塗り薬を入れて売っていたのだと思う。Créil & Montereau製が2個、Sarreguemines製が1個、残りは刻印無し。
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左のアザミ柄の皿は、Gien。刻印を調べたら、1875年の製造だった!

右奥の花柄のものは、1900年頃のもの。刻印がおもしろくて、SAINTE AMANDINOISE – Terre de Ferとある。St.-Amandって、本当はこんなに長い名前だったのだろうか??それとも別の窯?

手前のラヴィエ(オードヴル皿)は、釉薬が掛かっていない場所があったりして、いい感じ。刻印はTerre de Fer – GIEN Montigny。
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下の受け皿がくっついていないタイプのソース入れを発見。右のグリーンのミモザ柄、どこかで見たと思ったら、以前買ったカップと同じだった。ブロカントに通っていると、こういう事が起こるから面白い…

左の青い花柄のものも、どちらもSt.-Amand製。
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さて、これはなんでしょう?
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Présentoirと呼べばいいのか?これがあれば、ただのお皿がコンポティエ(脚付きの果物皿)に変身!の、裏方的お役立ち食器。大人数での食事で、テーブルのスペースが限られている時に重宝しそう。そして何より、嵩張るコンポティエよりも断然収納しやすい。Sarreguemines窯の、Julianaという名のシリーズ。

6 Comments

  1. Aquico

    なるほど~~!
    高台は、狭い食卓用だったのですね!?(笑)
    確かに便利❤
    こんな可愛い食器が映えるお家にしたいです♪

  2. paris_saisai

    Aquicoさん
    最初見た時はなんなんだろうと思ったのですが、便利な道具(?)でした。
    話のネタにもなっていいなあとしみじみ思ったり…

  3. 「バスク柄」と画像検索して可愛い写真をクリックしたら、彩々さんのブログでびっくり。
    このボウルいいですねえ。私も今度ブロカントに行ったら探してみます! あ、イッタラのこのシリーズ大好きです♪ 

  4. paris_saisai

    パリねずみさん!
    なんと、バスク柄で検索したら出て来るほど、私はバスクのお皿の写真ばっかり撮ってるんですね…
    イッタラのこのキャンドルスタンド、いいですよね。食卓が明るくなります♪

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