Levallois-Perretのブロカント

先週の日曜日は、パリ17区に隣接する町、Levallois-Perretへ。
ブロカント開催場所の詳しい情報がなく(市役所のサイトには「ルヴァロワ市の道々」と書かれているのみ)、降りるべき駅がわからない。
迷いつつ降りた駅の周囲には人が見当たらず、すぐに構内へ引き返して次の電車を待ち、隣の駅へ。

駅から地上に出ると、まさに「すべての道々」にスタンドがひしめいていた。
市役所のサイトの漠然とした案内にも妙に納得、端から順番に見るのみ。
行列のできていたパン屋で焼きたてのクロワッサンを買い、腹ごしらえしつつスタート。

スタンド数は450ほど。
にわか雨と強い日差しが交互に繰り返す奇妙な天候の中、タイミングを計って昼食を調達に。アンドゥイエットのサンドイッチにすると朝から決めていたのに、トゥールーズ・ソーセージの艶やかに焼けた姿に惹かれて変更。
おいしかったけど、6ユーロ、さすが高級住宅街…

収穫は、

Creil & Montereauの白いマスタード入れは、本体と受け皿がくっついた形。
蓋がなくなっているけれど、それでも素敵。

洗面所で歯ブラシや櫛を置くのに使われた、横長の皿。

木製のハンドルつきの、アルミ製の小鍋。今までに集めた中では最小サイズ。

アルミ製の蓋つき容器。こういうのはもう、いくつ持っているのかよくわからない。

えび茶色のホーロー製ポット。

そして、ままごと用のミルク缶!