Poissyのブロカント

先週の土曜日は、パリの北西郊外の町、Poissyへ。
切符代を少しでも節約しようと、定期券の範囲内ギリギリ手前の駅で1度降車して切符を買っていたら、到着が遅くなった。こういう時、乗り越し精算機が無い国なのがツラい。

駅のそばで見つけた建物。扉の横に、紋章のようなものが見える。

性格の良さそうな魚の絵だった!
そういえばPoissyという町の名は、Poisson(魚)と似ている。魚と関係ある町なのかと冗談半分に調べてみたら、関係あった。

駅から15分ほど歩いて、サン=テグジュペリ地区に到着。
約200スタンドの地域バザー。

収穫は2点。

ふちの波打つような曲線と、側面の植物模様が上品なカップ。
売り主の女性の親の代の品だそうで、わりと古そう。
転写された図柄が時々ずれていて味がある。

前週に続き見つけたオーブン皿
手作りっぽい質感と、使い込まれて傷だらけになり、飴色に変色した様子がいい。
底には鳥に見える形の刻印が。

持ち帰って比べたら、この前に購入した物よりひとまわり大きくて、入れ子状に重ねられる。収納場所に困らずに済んだ。

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