Poissyのブロカント

先週の土曜日は、パリの北西郊外の町、Poissyへ。

切符代を少しでも節約しようと、定期券の範囲内ギリギリ手前の駅で1度降車して切符を買っていたら、到着が遅くなった。こういう時、乗り越し精算機が無い国なのがツラい。

駅のそばで見つけた建物。扉の横に、紋章のようなものが見える。

性格の良さそうな魚の絵だった!
そういえばPoissyという町の名は、Poisson(魚)と似ている。魚と関係ある町なのかと冗談半分に調べてみたら、関係あった。

駅から15分ほど歩いて、サン=テグジュペリ地区に到着。
約200スタンドの地域バザー。

収穫は2点。

ふちの波打つような曲線と、側面の植物模様が上品なカップ。
売り主の女性の親の代の品だそうで、わりと古そう。
転写された図柄が時々ずれていて味がある。

前週に続き見つけたオーブン皿
手作りっぽい質感と、使い込まれて傷だらけになり、飴色に変色した様子がいい。底には鳥に見える形の刻印が。

持ち帰って比べたら、この前に購入した物よりひとまわり大きくて、入れ子状に重ねられる。収納場所に困らずに済んだ。

1 Comment

[…] 今年のクリスマスは、義母を招いて3人で静かな晩餐。家族だけなので全員普段着で気楽。ナイフ&フォークとグラス以外は全て、ブロカントで集めた食器を使った。 シャンパーニュで乾杯して、黒トリュフ&シャンパーニュ風味のスモークサーモンと、イベリコ豚の生ハムをアペリティフに。パンが入っているのはEnzo Mariデザインのル・クルーゼ鍋。 イベリコ豚のハムには「室温にゆっくり戻した後、ぬるま湯に通してから開封」という説明書き。その通りにしたら、脂がとろける良い温度になった。去年と同じ、昔の肉屋が使っていたテリーヌ用の業務用皿に盛る。 前菜は、我が家で数年来のクリスマス前菜の定番、帆立とフォアグラのサモサ。手作りのマンゴーチャツネをつけて食べるのだが、エディアールのクリスマス味ジャム(マンゴーをベースにスパイスを加えたもの)がぴったり合ったので、来年からはこれを買えばいい(チャツネをつくるのが大変なのだ)。Sarregueminesの花形リムの平皿で。 メイン、鶉のファルシ。ジロール茸とベーコンとエシャロットのリゾットと栗を、鶉の中に詰めてオーブンで焼く。焼いた小蕪とジャガイモを付け合わせに。オーブン皿もブロカントで買ったもの。 ケーキは、大混雑のGérard Mulotで買った、栗のビュッシュ・ドゥ・ノエル。3-4人用サイズのケーキはあまり売っていないので、小さいのはありがたい… ロールケーキかと思ったら栗のムースだった。Badonvillerの楕円型の大皿を使用。 […]

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