Laduréeのケーキ

5つのブロカントを訪問後、日本から到着したばかりの、友人Tさん夫妻の宿泊先へ直行。
Tさんと私は元同僚で、約10年ぶりの再会。
お互いを見た時の最初の台詞「変わってないー!!」がハモってちょっと可笑しかった。

徒歩でオペラ付近のデパートへ向かい、豪快な買い物を見せてもらって(私は人の買い物に付き合うのが好きだ)、休憩にと入ったラデュレ。
帰り際、自分の誕生日用にケーキでも買って帰ろうと席を立ったら、Tさんが追いかけて来た。「お誕生日だからケーキをプレゼント」だって!キャーーー!

注文を訊きに来るのも支払いを頼むのも超スローペースなのがパリ、ここで1時間強ほど休憩。それから3人でデパートGaleries Lafayetteの食品館へ行って、夕食用の惣菜なんかを物色。

塊のスモークサーモンと、pâté en croûte(パテのパイ包み)に、冷やしておいたシャンパーニュ、チーズとパンで夕食。

そしてデザートは、N夫妻に贈ってもらったラデュレのケーキ!

イチゴとラズベリーとミントの、サクサクした軽い生地のケーキ。

こちらは、サクランボとピスタチオのタルト。
中に入っているシロップ漬けのサクランボは、果汁があふれて出るジューシーさ。

それにしても、Sarregueminesの花形リム皿にはケーキが似合う。
Tさん、ごちそうさまでした!